子どものおやつは市販のどれがおすすめ?
子どもは離乳食期を経て、徐々に大人と似たようなものが食べられるようになりますが、
毎日のおやつタイムに何を食べさせるかは、いつまでも悩みの種ですね。
子どもの身体のためを思うなら、添加物を使用しない食材を選び、
家で手作りをするのがベストなことはわかるのですが、時間に余裕のないときは、そう言ってはいられません。
ここでは、市販品でも体にやさしいヘルシーなおやつを紹介します。
1)小魚アーモンド
まずはおやつの殿堂、小魚アーモンドです。
小魚にはミネラルや骨を強くするカルシウムが、
アーモンドにはビタミンや子どもの背を伸ばすカルシウムが豊富に含まれています。
小さいながらも噛みごたえがあり、子どもは食べるのに時間がかかるのも、
親にとっては嬉しいポイントです。
2)コーンフレーク(無糖)
コーングリッツを主原料に、ビタミンや鉄分を加えてあるものがほとんどです。
加糖タイプでは糖分が気になりますので、ぜひ無糖タイプを探してみてください。
コーンの自然の甘みと旨みが後引く美味しさです。
小魚アーモンド同様、噛みごたえがあるため、食べ過ぎの防止になります。
たまに牛乳をかけると食感が変わり、子どもも喜びます。
3)ドライフルーツ
レーズンやいちご、マンゴーといったドライフルーツも、
ミネラルやビタミン、食物繊維を豊富に含むのでおすすめです。
こちらも噛むのに時間がかかるため、少量でも満腹感がえられます。
また、よく噛むことで脳の血の流れが活発になり、子どもの脳にもよい刺激を与えてくれます。
砂糖や保存料不使用のものを探してみましょう。
4)冷凍ヨーグルト
暑い夏はフローズンヨーグルトがおすすめです。
といっても、市販のカップヨーグルトを凍らせただけの代物ですが、
食べる直前に電子レンジで20秒ほど温めてスプーンでかき混ぜると
何ともクリーミーでまろやかな絶品デザートに変身します。
経済的でとても簡単。
そして子どもは大喜びです。
まとめ)
市販のお菓子は砂糖と油がたくさん含まれているものが多いですが、
昔ながらの小魚アーモンドやコーンフレーク、ドライフルーツ、ヨーグルト等は栄養価も高く、
子どもの成長を助けてくれます。
できるだけ堅く、噛むのに時間のかかるものを選べば、
唾液の分泌が盛んになり、脳へもよい刺激となるでしょう。
関連記事
-
-
インフルエンザ予防に最適?サージカルマスクの正しい理解と使用法
寒くなると気になるのがインフルエンザの流行ですね。 小さなお子さんやお年寄りのいるご家庭では、
-
-
腹持ちのいい食べ物を紹介します!
朝食をたくさん食べたはずなのに、昼食のだいぶ手前の時間にはもうおなかが空いてしまう、 朝は忙しくて
-
-
冷え性の腰を温める方法。効果とグッズを紹介します。
寒くなってくると冷え性だと辛いですよね。 こたつに入っても体が温まらないなんてよくあります。
-
-
口呼吸は歯並びが悪くなる方法?
「指しゃぶりを長くしていると出っ歯になってしまう」と耳にしたことはありませんか? 実際指しゃぶ
-
-
インフルエンザ解熱後の咳でも感染する?対策を考えた
「あいつ、インフルエンザでずっと休んでたんだって」 「どうりで、やたら咳するよなあ。大丈夫なのか?
-
-
夏の大敵! 紫外線を●●%カットできるフィルムがスゴイ
夏の大敵!紫外線を●●%カットできるフィルムがスゴイ 夏の紫外線対策、皆さんはどのようにし
-
-
堺市の貸し農園はどこがいいのか初心者におすすめの作物は?
近年、ガーデニングや家庭菜園が大人気。 初心者でも育てやすい花や野菜、果物について雑誌やテレビ番組
-
-
キュウリの酢の物をアレンジ! いろんなレシピをご紹介!
夏は暑さで食欲もなく、冷たい食べ物を欲していませんか?野菜の中でもキュウリは夏に食べたくなりますよね
-
-
2歳未満は要注意!冬の大敵RSウィルスの基礎知識
冬が近づくと、子どもの感染症が心配になりますね。 インフルエンザやロタウィルスに気をつけている親御
-
-
サンマの内臓は苦いがウマい! でも食べても大丈夫なの?
酒飲みの人などは「サンマはワタがウマい!!」…といって、 好んで内臓を食べたりしますよね?
