子供でも作りやすい七夕飾り!折り紙で作る天の川☆
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便利技
毎年7月7日は楽しい七夕ですね。
短冊にお願い事を書いて笹に結び付けると願いが叶う事で知られています。
この時期になると、おうちの前に笹が飾ってあるのをよく見かけますよね。
今年はうちも笹を飾りたい!子供と一緒に飾りを作りたい!
というパパママに、折り紙で簡単に作ることができる天の川をご紹介します。
七夕と天の川についてサクッとおさらい
とても機を織るのが上手で、毎日機を織っていました。
ある日「彦星」という働き者の牛使いと織姫が出会い
たちまちお互いを好きになり結婚することになりました。
二人はとっても仲が良く幸せだったのですが、困ったことが起こりました。
あれほど機を織るのが好きだった織姫が、機織りに見向きもしなくなり、
彦星も、牛をひいて田畑を耕すことを一切やらなくなってしまいました。
そんな二人を見守っていた女帝がこれに怒り、二人の間に「天の川」を流し会えなくさせてしまいました。
二人は会えない日々を紛らわそうとして、また機を織ったり田畑を耕し始めましたが
毎日物思いにふけるばかりで仕事ははかどりません。
そんな二人を見て女帝は、またお互いしっかり仕事をするのであれば二人会えるようにしようという約束をしました。
こうして二人は、1年に1度だけですが、七夕の夜に天の川で会うことができるようになりました。
意外と知られていない七夕の物語を知ると、七夕に対する思いが変わってきませんか?
お互いが大好きな織姫と彦星がちゃんと会えるように、毎年七夕は晴れてほしいですね。
折り紙の天の川はひとつじゃない?正しい天の川の作り方
七夕といえば、笹に願い事を書いた短冊を結ぶと願いが叶うと言われていますね。
短冊だけでも十分ですが・・・どうせなら可愛い飾りも作って華やかにしたいという
パパママも多いかと思います。
そこで、一つあるだけでパッと華やかになる折り紙の天の川を作ってみましょう!
「基本の天の川 正しい作り方」
- 縦半分に折ります
- さらに縦半分に折ります
- 1㎝間隔ではさみで切り込みを入れていきます
(先に線を引いてから切る方がわかりやすく、間隔もずれませんよ)
- 反対側も同じように切り込みを入れていきます
- 切ったものを開いて
- 上下に引っ張れば、出来上がり♪
ゴールドやシルバーの折り紙で作ると、よりキラキラが増して華やかになりますよ。
この基本の天の川を応用したあみかざりというものもご紹介します。
「あみかざり 作り方」
- 三角に半分に折り
- さらに半分に折り
- またさらに半分に折ります
- 左右から1㎝間隔で線を引き、線に沿ってはさみで切ります
- 真ん中で開いて
- 上下に引っ張ったら、出来上がり♪
要領は基本の天の川と変わらないので、簡単に作れると思います。
上に紐をつけて飾ってくださいね。
まとめ
七夕の物語と、天の川の作り方はいかがでしたか?
1年に1度の七夕を、子供と一緒に楽しむために
可愛い飾りを作って笹を華やかにしてくださいね♪
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