二日酔いの解消はスポーツドリンクで!
お正月、お花見、忘年会、クリスマス…人が集まるイベントに欠かせないものといえばお酒!
楽しいと時間も忘れ、ついつい飲み過ぎてしまう事も。
しかし、悲惨なのは翌日。酷い二日酔いで布団から起き上がれない…なんて経験はありませんか?
二日酔いの予防方法は?
そもそも、二日酔いにならないよう事前の準備が大事!意外と簡単な方向で二日酔い予防が出来ます。
1、空腹での飲酒を避ける。
二日酔いの原因は様々ありますが、アルコールの吸収速度も原因の一つです。
吸収速度が早ければ二日酔いの原因になり、遅ければ二日酔いを防ぐ事が出来ます。
空腹時にアルコールを摂取してしまうと、
胃や腸に他の吸収する栄養がないためアルコールをより早く吸収してしまいます。
その他に空腹の飲酒は、血中アルコール濃度を高め、
低血糖症を早める可能性があるため、注意しなければなりません。
2、脂肪分をとる
脂肪は胃ではほぼ消化・吸収されず、十二指腸ではじめて吸収され始めます。
他の食品に比べても吸収に長い時間を要するため、
アルコールの急激な吸収を抑える手助けをしてくれます。
アルコールを摂取する前に、スプーン1杯のオリーブオイルを飲む、
バターを少量食べるなどで脂肪を摂取することが出来ます。
二日酔いには大根おろしの汁が効果あり!?
急な飲み会で二日酔い予防が出来なかったり、つい忘れてしまって二日酔いになってしまった時、
効果的なのがなんと大根おろし!
大根おろしにはビタミンCがたくさん含まれており、ビタミンCはアルコールを分解し、
肝機能の回復を助けます。
そして大根おろしの消化酵素は吐き気を抑えてくれる効果があります。
二日酔いの朝は大根おろしを食べて早く回復しましょう。
スポーツドリンクで二日酔いが解消出来る?
大根おろしも手軽ですが、大根を切らしていた!
まだスーパーも開店前…そんな時でも心配ありません。
もっと手軽に手に入るもので二日酔いから解放されましょう!
コンビニや自販機でも売っているスポーツドリンクが実は二日酔いに効果的なのです。
二日酔いの最大の原因は、アルコールにより多量の水分と栄養素が失われる事です。
それを補うのにぴったりなのがスポーツドリンク。
アルコール50gで約600~1000mlの水分が失われ、カリウムやナトリウム、
糖分などもアルコールによる利尿作用によって排出されてしまいます。
これらの水分と栄養素が素早く吸収されるように作られたスポーツドリンクはまさに二日酔いに効果絶大。
食欲がない時でも摂取しやすく、手に入りやすいので、
つらい二日酔いの際はぜひお試しあれ。
飲みたいけど二日酔いになったら困る…なんて身構えず、予防と対策をしっかり覚えて、
せっかくの楽しい時間ですから、気にせずおもいっきりお酒を楽しみましょう!
ただし、羽目のはずし過ぎにはご注意を。
関連記事
-
-
花粉症の咳は漢方薬で止まる?食事やツボもご紹介。
花粉症ののシーズンですよね。 花粉症の咳が止まらない場合、他の皆さんはどうされているのでしょうか?
-
-
キュウリの酢の物をアレンジ! いろんなレシピをご紹介!
夏は暑さで食欲もなく、冷たい食べ物を欲していませんか?野菜の中でもキュウリは夏に食べたくなりますよね
-
-
インフルエンザ解熱後の咳が止まらない。原因は?
インフルエンザや風邪を引き、解熱して体調が回復してきたにも拘らず、 咳がずっと止まらないことがあり
-
-
着る毛布のデメリットは?
毎年、寒い冬がやってきます。暖房器具を買い替え、あたたかい鍋を囲むなど、 寒さ対策はいろいろとあり
-
-
野菜ジュースの効果は肌にある?アトピーや美肌効果あり
野菜は足りていますか? 野菜不足の人が増えてきていますよね。 野菜不足解消のため、野菜ジュー
-
-
スロージョギング30分での消費カロリーは?早歩きより痩せる?
スロージョギングと早歩きでは、どちらが痩せるのでしょうか。 何となく「ジョギング」のほうが消費カロ
-
-
冷え性の腰を温める方法。効果とグッズを紹介します。
寒くなってくると冷え性だと辛いですよね。 こたつに入っても体が温まらないなんてよくあります。
-
-
葛根湯飲み方は食後すぐ?それだとあまり効果は出ません。
葛根湯といえば薬局で手軽に手に入り、病院で処方されることもある身近な漢方薬です。 風邪を引いたとき
-
-
2歳未満は要注意!冬の大敵RSウィルスの基礎知識
冬が近づくと、子どもの感染症が心配になりますね。 インフルエンザやロタウィルスに気をつけている親御
- PREV
- 喪中の年末年始の過ごし方は?
- NEXT
- 腹持ちのいい食べ物を紹介します!
