小じわは乾燥が原因、ケアの仕方は?
ハリがあって白く輝く肌、誰もが憧れますよね。
そんなあこがれの美肌に近づくのに一番大切なのは保湿です。
水分量が多く潤いのある肌はそれだけでキメが整って白く見えます。
このキメ細かい肌の大敵が乾燥による小じわです。
これは乾燥によって肌表面の水分が不足することによって発生するもので、
コラーゲン線維の減少によって出来る加齢じわとは違って肌の水分量を増やし
保水量を高めることで目立たなくすることが可能になります。
冬場はもちろん、夏でもエアコンの効いている中での生活では一年中乾燥しやすい環境にあります。
きちんとケアしておきたいですね。
クレンジング、洗顔法
クレンジング剤、洗顔料は汚れはきちんと落とすけれど潤いはしっかり守る物を使用しましょう。
クレンジング剤は多めに使い、洗顔料はしっかり泡だて、
どちらも優しく洗い、一分以内に素早く済ませるようにしましょう。
すすぎの時は温度が大切です。
シャワーなどの熱いお湯だとお肌の皮脂を奪って乾燥を招くし、
冷水は毛穴がしまってしまいその後のスキンケアの効果が半減してしまいます。
体温と同じ35度くらいのぬるま湯が最も適しています。
スキンケア法
化粧水、乳液は肌への浸透が高く潤いが持続するものを選ぶと良いでしょう。
有効成分は乾燥対策にはセラミド、しわ予防にはコラーゲンがオススメです。
お肌を潤すためのスキンケアで効果を上げる条件は
湿っていること、
血行が良くなっていること、
あたたまっていること
の三つです。
洗顔後の一番潤っている肌に出来るだけ素早くお手入れをすることが大切です。
ケアの基本は引っ張ったりこすったりしない優しい指使いです。
手を効果的に使い、化粧水を付けたあとはすぐに乳液を付けます。
乾燥しやすい目元や口元などには重ね塗りをすると良いでしょう。
肌の乾燥は小じわだけでなく肌荒れ、ニキビなどさまざまな肌トラブルの原因になってしまいます。
正しいスキンケアでうるおったきめ細かな肌を目指したいものですね。
関連記事
-
-
スイカのカロリーって知ってた?一玉食べると実はこんなに・・・!
夏になると食べたくなるのがスイカ。旬のスイカはみずみずしくて、体を潤わせてくれて本当に美味しいですよ
-
-
花粉症の咳は漢方薬で止まる?食事やツボもご紹介。
花粉症ののシーズンですよね。 花粉症の咳が止まらない場合、他の皆さんはどうされているのでしょうか?
-
-
冷え性の腰を温める方法。効果とグッズを紹介します。
寒くなってくると冷え性だと辛いですよね。 こたつに入っても体が温まらないなんてよくあります。
-
-
疲労臭はどんな臭い?対策にはオルニチンが良い?
最近体臭の一つとして話題になっているのが「疲労臭」です。 疲れた時の臭いと言われていますが、汗の臭
-
-
二日酔いの解消はスポーツドリンクで!
お正月、お花見、忘年会、クリスマス…人が集まるイベントに欠かせないものといえばお酒! 楽しいと時間
-
-
さんまの内臓は栄養豊富! 食べないのはもったいない?
あなたは、さんまの内蔵を食べる派ですか? 食べない派ですか? だいたい魚の内蔵って調理前
-
-
もしかしたら熱中症かも 実は頭痛も熱中症の症状です
寒かった冬が終わり、過ごしやすい春が来ると思いきや、春の過ごしやすい暖かさは束の間。 なんだかすぐ
-
-
半身浴と全身浴 冷え性にはどっち?時間で睡眠効果アップ、温度も大切です
女性の方は、冷え性でお悩みの方が多いですよね。 手足が冷たく感じてしまいますよね。 特に足先
-
-
かゆーい汗疹に効くおすすめの薬が知りたい! ~赤ちゃんから大人まで~
かゆーい汗疹に効くおすすめの薬が知りたい!~赤ちゃんから大人まで~ 夏になってしまうのが汗
-
-
インフルエンザ解熱後の頭痛の原因は?ロキソニンで何とかなる?
インフルエンザで頭痛がひどい時、どうしていますか? 特に熱が下がったのに頭痛が続いている場合、
