エレベーターなどの地震の対策を頭の片隅に置いておきましょう。
地震の恐ろしさ、これは誰もが感じていますよね。
ただ、実際に地震が起きたらどのように行動すればよいかわからない方もいらっしゃるのではないでしょうか。
様々なシチュエーションでの対処法をお伝えします。
まず最初にすること
グラッと来たらまずは落下物から身を守りましょう。
自宅にいるときならテーブルの下に入ったり、座布団やクッションをかぶりましょう。
とっさに外に出ると窓ガラスなどが落ちてくる場合があるので
中で様子をうかがった方が良いでしょう。
外出中なら持っているカバンなどで頭を保護しながら避難しましょう。
エレベーターにいたら
エレベーターの中でゆれを感じたら全ての階のボタンを押し、
出来るだけ早く降り、階段を使って避難をしましょう。
たとえ正常に動くように見えても絶対に使わず、乗り続けないようにしましょう。
万が一停止してしまい、ドアがずれて少し開いていることがあれば、
無理にこじ開けようとせず、一度閉じてみると箱が動き出す可能性があります。
車の中にいたら
ビルのガラスが割れて降ってくることがあるのでしばらくは
車の中にとどまっておいた方が良いです。
ラジオなどで情報を収集し被害が大きければ車を置いたまま避難します。
避難するときは緊急車両の妨げにならないよう路肩に寄せてから停めて避難する必要があります。
邪魔なとき移動できるよう鍵はつけたままにしておきます。
電車の中にいる場合
低い姿勢を取って頭部をカバンなどで保護します。
脱線したときは圧死の可能性がありますのでそれを避けるために
安全な場所だと言われているドア付近や長いすの両端に移動しましょう。
就寝中なら
寝室のドアを開け、玄関までの避難路を確保しましょう。
暗闇で転んだり、落下物を踏んで怪我をしないよう寝室に懐中電灯や靴を置いておくとより良いです。
トイレやバスルームにいたら
狭いスペースに閉じ込められ、脱出が困難になることもあります。
揺れを感じたら、すぐドアを開け避難路を確保しましょう
このようにいざという時の対処法をしっかり頭に入れておきたいですね。
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