もしかしたら熱中症かも 実は頭痛も熱中症の症状です
寒かった冬が終わり、過ごしやすい春が来ると思いきや、
春の過ごしやすい暖かさは束の間。
なんだかすぐに暑くなってしまうのが最近の日本の気候です。
昼間の日差しの暑い中外出するのが
億劫になってしまう季節ですよね。
夏になると毎日のようにニュースに取り上げられる熱中症。
夏に気を付けておきたいのがこの熱中症です。
実は頭痛も熱中症の症状の一つです。
頭痛がすると動くのも辛いので何とかして治したいですよね。
そんな熱中症による体調不良に
早く気付いて対策を取ることが大事なのです。
■熱中症の症状は「寒気」から
熱中症とは、暑さに体の機能が対応しきれなくなり、
色々な障害が起きてしまうことを指します。
主に脱水症状から色々なトラブルが体に現れてしまいます。
熱中症は真夏の暑い日に起きると思ってはいませんか?
実は、5月から気を付けなければならないのです。
寒かったり暑くなったりする5月は、
体がその温度変化に対応しきれず、
熱中症にかかってしまうというケースがあるのです。
炎天下に長時間いることで熱中症にかかってしまうと思いがちですが、
部屋の中でも熱中症にかかることもあります。
高温・多湿の中にいることで熱中症になってしまうので、
室温の高い室内にいても熱中症になってしまいます。
そして、意外と知られていない熱中症の症状の一つに
「寒気」があります。
水分や塩分、ミネラルが不足したときに
体温調節が上手くできなくなり、
体温がどんどん上がっていってしまうのですが、
そんな時に寒気を感じたら要注意なのです。
寒気を感じたら、脳に異常が発生している可能性が考えられるのです。
これは熱中症が重症化した場合に感じる寒気であり、
通常であれば暑いと感じる脳が、
何らかの障害により寒いと感じてしまうことで起きています。
寒気を感じることが、熱中症の中でも恐ろしいことなので、
寒気を感じたらすぐに救急車を呼ぶようにしましょう。
そして、首の後ろを冷ましてあげることも大切です。
■熱中症の初期症状「下痢」に注意
熱中症といえば、頭痛や吐き気などが一般的には有名ですが、
実は下痢も熱中症の初期症状なのです。
お腹を冷やしていないのに、なぜか下痢になった…
そんな時は熱中症が疑われます。
夏の暑さで、水分をたくさん摂取したり
冷たいアイスなどを食べる機会が増え、
それによる下痢と混同してしまいがちなのですが、
熱中症での下痢の場合は、
毎食後に必ず下痢になってしまうのが特徴です。
熱中症で下痢になってしまう原因は、
体内のミネラルや塩分不足です。
たくさん汗をかいた時には、水分だけを摂取するのではなく、
水分とともに塩分やミネラルも摂取するように心がけましょう。
熱中症対策には、お水よりもスポーツドリンクを飲むことをオススメします。
■まとめ
いかがでしたか?
熱中症はとても危険で体にトラブルを起こしてしまいます。
そして我慢してしまうことで
重症化してしまうこともある恐ろしい病気なのです。
喉が渇きや疲れを感じた場合には、
すぐに水分補給や休憩を取ることが大事です。
頭痛、寒気など、自分の体調を気にかけながら、
無理のない行動をするようにしましょう。
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