かゆーい汗疹に効くおすすめの薬が知りたい! ~赤ちゃんから大人まで~
かゆーい汗疹に効くおすすめの薬が知りたい!
~赤ちゃんから大人まで~
夏になってしまうのが汗疹。
気付いたら手首や足首、
関節の部分に赤いブツブツがある…
痒くてたまらないなんて経験、
誰もが一度はしたことがあるのではないでしょうか?
夏の肌トラブルの代表が「汗疹(あせも)」です。
気を付けていても、どうしてもなってしまいますよね。
特に汗っかきの赤ちゃんや子供は、
大人の何倍もの汗をかくので汗疹になりやすいです。
そして汗疹は放置してしまうと
最初は小範囲だったものも広がってしまうので、
一刻も早く治したいところです。
しかし子供と大人で使える薬は同じなの?
赤ちゃんは肌が弱いから薬も特別?
と赤ちゃんが汗疹になってもどの薬を使用していいのか
わからないという人が多いのではないでしょうか?
そこで、汗疹対策で
どのような薬を使用するのがいいのかを紹介いたします。
■汗疹に効く薬 子供にはコレ
まず、汗疹が出来てしまう原因としては、
本来であれば汗腺から汗として排出されなければ
ならないものが皮膚内に溜まってしまうことで
起きてしまいます。
汗が溜まってしまうと
その周りの組織にまで汗が漏れ出してしまうので、
皮膚が炎症を起こして
痒くなったり赤くブツブツとしてしまうのです。
子供が汗疹になってしまった場合、
低刺激の薬を使うことが基本となります。
汗も専用の薬が売られているので
子供用と売られているものを使用するのがいいでしょう。
また、薬剤ではないのですが、
赤ちゃんや子供には「ワセリン」がオススメです。
ワセリンとは、高精度で精製された天然オイルなので、
保湿効果がとても高いのです。
ワセリンを塗ることで幹部を保護してくれるので、
まだあまり薬の使用をしたくない赤ちゃんに
特にオススメです。
小児科などの病院でも処方してもらえるので、
肌トラブルがある場合には塗ってあげるといいでしょう。
■汗疹に効く薬 大人にはコレ
大人へのオススメの薬は、
ステロイドなどが配合されている薬をオススメします。
汗疹は早めに対処することが大事なので、
ステロイド系の薬はとても有効です。
しかし、ステロイド剤は
年齢や幹部の場所によっても配合レベルが変わってくるので、
必ず薬剤師へ相談してから使用するようにしましょう。
まずは、病院にかかって見てもらい、
処方してもらうことがいいでしょう。
また汗疹の薬といってもいくつかのタイプに分かれています。
それぞれ特徴があり、
クリームタイプは肌馴染みがよく、
軟膏は低刺激であり、
液体タイプは即効性がありますが、
自分に合ったものを使用するのがいいでしょう
■まとめ
いかがでしたか?
汗疹になったら早めに治すことが大事です。
大人と子供でも使用できる薬が異なりますので、
しっかりと把握した上で薬を使用するようにしましょう。
分からない時には、独断で決めてしまうのではなく、
医者に相談することで安心して薬を使用することが出来ます。
放置してひどくなってしまう前に、薬を使ってよくしましょう。
関連記事
-
-
野菜先に食べるダイエットで肥満予防になる3つの理由
食事の時に野菜から先に食べると太りにくいという話を 最近よく耳にされる方が多いのではないでしょうか
-
-
寝不足の肌荒れを解消するには?食べ物やドリンクで対策
寝不足が原因で肌荒れがひどくなったことはありませんか? 寝不足が一晩だけならいいのですが、仕事
-
-
虫歯予防にフッ素は危険なの?
フッ化物は、フッ素が水に溶けた物を言います。 フッ素は水、土壌と言った自然界に多く存在しているミネ
-
-
クーラー病を知っておこう その頭痛・吐き気に注意して!
クーラー病という言葉を聞いたことはありますか?夏の暑い日、扇風機では追い付かずクーラーを使用すること
-
-
足先の冷え性の原因は?対策とおすすめグッズをご紹介
足先の冷え性の原因を知っていますか? 体はあったかいのに足の指先だけ冷えてるなんてことがよくありま
-
-
腹持ちのいい食べ物を紹介します!
朝食をたくさん食べたはずなのに、昼食のだいぶ手前の時間にはもうおなかが空いてしまう、 朝は忙しくて
-
-
電気毛布は体に悪い?冷え性の人のための正しい使い方
冬になって気温が下がると、寝るときに冷たい布団の中に足をいれるのが苦痛ですね。 冷え性の人ならなお
-
-
尿の色が悪いのは病気? 原因と対策。
毎日必ず出る尿。時々尿の色が違うような気がすることはありませんか? 病院に行けば調べてもらえま
-
-
ココナッツオイルって何?と思っているあなた!ぜーんぶ教えます、すごい効能!
ここ最近、何かと話題になっているのがココナッツオイル。 そもそもココナッツオイルって何? 食
-
-
打ってはいけない?インフルエンザ予防接種の副作用とアトピー性皮膚炎
寒い時期になると懸念されるのがインフルエンザの流行です。 小さいお子さんから大人まで、インフル
