しゃっくりの止め方 大豆で止まる?水を飲んだり人差し指で耳栓?
「ヒクッ、ヒクッ」と、ワー来たと誰もが困るのは、しゃっくりですよね。
私も結構困りますね。
中でも、なかなか止まらない時、なんとかして止めたくなります。
しゃっくりを止める方として、一番多いのは「ビックリさせる」ことですよね。
「ワッ!」と大声を出して肩をつかんでもらったことありませんか?
最近「大豆」を使った止め方を聞きますよね。
信憑性は・・・。
しゃっくりの止め方を私の体験も交えてお話しますね。
しゃっくり止め方 大豆と答えてみる
しゃっくりの止め方を考える前に!
しゃっくりは、専門的には「横隔膜痙攣」といいます。
横隔膜とは、肺と胃の境目にある筋肉組織のことなんですよ。
この横隔膜が、痙攣すると横隔膜から上の胸の中の空気圧が急に下がり、
急速に鼻や口から空気を吸い込みます。
この時、喉が閉じられるので空気の吸い込みが止まります。
この時に出る音がしゃっくりなんですよ。
しゃっくりの止め方で最近聞かれるのが、大豆!
大豆を食べたり、大豆で口を塞ぐんじゃないんですよ!
くれぐれも、お間違えないようにネ。
間違えると大変なことになります、救急車を呼ぶ様なことに・・・
しゃっくりをしている時に、誰かに「豆まきで使う豆はなに?」なんて質問して貰うことだといます。
不思議と止まるそうです。
自分で「大豆、ダイズ」と答えても、効き目はない無いみたいです。
大豆の発音が効き目があるという説がありますが、定かではないです。
しゃっくり止め方 水を飲んでみる
昔からある、しゃっくりの止め方の定番は、水を飲むというのがあります。
この民間療法、私は結構効きますよ。
私のポイントは、体温よりも冷たい水を飲む方法なんです。
冷たいお水をゆっくりと飲みます。
それでも止まらない時は、今度は熱いお湯を飲みます。
ひどい時は、これを交互に繰り返します。
これは、なんでも横隔膜に温度で刺激を与えて痙攣を止めるということらしいですね。
これも民間療法なので、理由は定かではありませんが。
一度、お試しあれ!
しゃっくり止め方 人差し指で耳栓してみる
他に何か方法は、ないのでしょうか?
これも民間療法の一つで定番なのですが、
しゃっくりの止め方に「人差し指で耳栓」をするという方法があります。
私も、コレ効きます。
私の場合短めというか軽いしゃっくりの場合には効きますね。
激しいのは、効きませんね。
これも体の中の空気圧を変えることで、止めることができるということらしいです。
同じような原理で、「鼻をつまんで、息を止める」というのが、あります。
息の止め方もいろいろで、
・息を吸い込んでから止める
・ゆっくり、肺に残っている空気を吐き出してから止める
・ゆっくり吐いて、吸っての深呼吸を繰り返す
など、ありますよ。
これ、私の結構オススメの止め方です。
いかがでしたでしょうか?
以上私の体験談も織り交ぜてまとめてみました。
私もたまに、年に1~2回位はしゃっくりを起こしますので、
いろいろ調べたり他人に訊いたりしました。
結構参考になり助かりました。
皆さんも是非参考にして下さいね。
あと、昔からの伝統的な民間療法で「柿のヘタを煎じてて飲む」というのがあります。
300cc(牛乳瓶1本位)の水に柿のヘタを10個ほど入れて
水が約半分位になるまで煎じて、それを飲みます。
秋口なら出来ますが・・・簡単なのは、お話した方法ですよね。
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