おからクッキーを食べ過ぎで便秘 解消するには?
ダイエットが目的で、おからクッキーを手作りしている人が多いようです。
自宅で作るのが簡単ですし、ヘルシーで、便秘解消にも一役買うとなれば、
体型維持に気を使っている人であれば作らない手はありません。
しかしこのおからクッキー、食べすぎると逆に頑固な便秘になってしまうという話もよく聞きます。
おからが不溶性食物繊維でできていることが主な原因ですが、
この便秘を予防・解消する秘訣を紹介しましょう。
1)食べ過ぎない
まずは食べ過ぎないことが基本です。暴飲は消化不良をおこして腸に負担をかけます。
2)水分を一緒に摂る
おからクッキーのような不溶性食物繊維ばかり摂ってしまうと、便は硬くなり、便秘に繋がります。
そこで食べる際は、必ずたっぷりの水分を用意することを忘れないようにしましょう。
3)バランス良く食べる
ダイエットにはバランスが重要です。
食物繊維を多く摂ることを心がける際は、ごぼうやおからクッキーなどの不溶性食物繊維と、
こんにゃくや海藻類に代表される水溶性食物繊維の割合を2対1程度にするのがベストです。
おからクッキーだけでなく、他の栄養素も意識的に摂るようにしましょう。
4)最後の砦・豆乳
上記の注意点に気づかず、おからクッキーで便秘になってしまったらどうすればいいのでしょう。
筆者の個人的な体験ですが、なぜか豆乳を飲むことで一週間の苦しみから解放されました。
苦手でないのであればおすすめです。
もちろん、便秘が重症の場合は医師の診察を受けるのが一番です。
まとめ
便秘やダイエット目的でなくても、おからそのものの風味が美味しいおからクッキーです。
他の食品とバランス良く、ほどほどの量を、必ず水分と一緒に食べましょう。
関連記事
-
-
親知らずを抜くか抜かないかの判断基準
親知らずとは大臼歯の一番奥にある歯のことで 真ん中から数えて八番目の歯でもあるため8番の歯とも呼ば
-
-
夏バテの原因と対策をご紹介
気温も湿度も高い夏場は体温を一定に保とうとして必要以上にエネルギーを消費し、 体にかなりの負担がか
-
-
英文履歴書と自己紹介のポイント! 英語だからと難しく考えないで
外資系の企業に応募する際、 英文の履歴書を作成する必要がありますよね。 でも、英語の履歴書の
-
-
AEDの使い方と救命処置
最近、駅をはじめ公共施設など様々なところで目にするようになったAED(自動体外式除細動器)。
-
-
災害対策で家庭の備蓄を確認しておきましょう。
毎年各地で何らかの大きな災害が起きている昨今。 災害はいつ襲ってくるかわかりません。 被害を
-
-
RSウイルスの赤ちゃん対策。幼児を守ろう。
RSウイルスというものをご存知でしょうか? インフルエンザやノロウイルスは毎年のようにニュース
-
-
漢方薬 子供への飲ませ方。4つの工夫お伝えします。
年齢の小さな子どもは、とにかく風邪をよく引きます。 赤ちゃん時代には病気ひとつしなかった子も、
-
-
飛行機で赤ちゃんを泣かせない方法。飲み物は持ち込める?耳抜きできない?
初めての赤ちゃん連れ飛行機旅行。 赤ちゃんと飛行機に乗る際の座席はこちらの記事を読んでください
-
-
食物で亜鉛の栄養素を含んでいるものは?
亜鉛とはどんな栄養素かご存知ですか? タンパク質の合成を促し、細胞分裂を助けて新陳代謝を活発にし、
-
-
奨学金の返済額を変更する方法! 手続きまとめ
今や大学生の半数以上が利用している奨学金制度。 これはいわば「借金」ですので、 返済の義務が
