除雪の簡単な方法とは?
子どもの頃はたくさん降れば降るほど嬉しかった雪ですが、大人はそうもいきません。
2013年は関東でも雪の日が多く、積雪も見られました。
今まで積雪とは無関係な土地に住んでいた筆者は、特に何の対策もせず。
駐車場の積雪を放置し、凍らせてしまったため、
数日間車が出せなくなるという苦い思いをしました。
今年はそうならない為にも除雪方法を学びたいと思います!
少量の雪の場合は融雪材を使用
融雪材は除雪初心者なら初めて耳にする方も多いのでは?
融雪材とは塩化カルシウムと塩化ナトリウムのこと。
塩化カルシウムは運動会などで白線を引くときに使われるもの、塩化ナトリウムは塩です。
融雪材はホームセンターなどで購入出来るため、
雪が本格的に降りだす時期の前に用意しておくと心強いかもしれません。
融雪材のほか、炭を撒くのも効果的だそう。
炭は黒色のため、太陽光を吸収しやすく、温まりやすいため、雪を溶かしてくれます。
炭は細かくして撒くのがポイント。
大雪の場合
大量の積雪はすぐに雪かきをする必要があります。
雪が柔らかいうちに除雪しないと、先に降った雪が凍り、固くなって除雪が難しくなります。
まさに昨年の筆者。つるはしで砕きながら除雪する方法もありますが、
除雪初心者の筆者宅につるはしは無く、ホームセンターでも売り切れ。
無駄だと思いつつも園芸用の小さなシャベルで凍った積雪と戦いました…。
早めの対策が大事ですね。
積雪にお湯をかけてはいけない!
除雪の際に絶対やってはいけないこと、それが雪にお湯をかけることだそうです。
恥ずかしながら、筆者は昨年必死に積雪にお湯をかけ続けていました。
お湯が雪を溶かしてくれそうな気がしますが、実は溶けているのは表面のみで、
しかもお湯をかけたところは雪が氷になり、スケートリンクのようにツルツルになってしまうというのです。
う~ん、納得。まさにこの状況を体験しました。
想像だけで除雪をしようとすると、かえって逆効果になる可能性大です。
今年は天気予報をこまめにチェックし、
融雪材や雪かき道具を事前に準備し、積雪に備えておきたいと思います。
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