キャベツのサラダにツナ缶?切り方と作り置きで大量消費!
スーパーの安売りなどで、キャベツが100円などで売られていると
ついつい手に取ってしまう人も多いのではないでしょうか?
しかし、実際キャベツを買ってみたものの
最後まで使いきれずに腐らせてしまうという人もいますよね。
ロールキャベツで外側を使ったり、
焼きそばに入れてみたり、千切りにしてサラダにしたりと
色々と使えるものの1玉となると大きくて余りがちですよね。
そんな時、誰からも好まれるツナ缶を使うことで
キャベツがモリモリと食べられるようになるのです。
子供もツナは好きな子が多いと思います。
そこで、ツナ缶を使ったキャベツのレシピや
キャベツの調理法を紹介いたします。
キャベツのサラダは切り方で変わる!
実はキャベツは切り方だけでも
味が変わることをご存知でしょうか?
同じサラダであっても、切り方次第で
食感だけでなく味も変えてしまうのです。
外側、内側、中心部で葉っぱの特徴が異なるので、
料理によって使う部位を変えることが大事なのです。
外側の葉は油料理に向いていて、
サラダ向きなのは中心部となります。
繊維を断つように切ることで柔らかさが増しますので、
繊維を切るように意識するとふわっとした食感になります。
外側の葉は、サラダには向いていないので
炒め物に使用することをオススメします。
芯の部分は、斜めに切ることで火の通りがよくなります。
丸ごと一つ買っても、部位ごとに調理をすれば
きれいに使い切ることが出来るのではないでしょうか。
キャベツのサラダで便利な作り置き
生でも、炒めても、煮ても美味しいキャベツは
作り置きの出来る優秀食材です。
食物繊維も豊富で、ビタミンも多く含まれるので
ダイエットにも最適です。
そんなキャベツで作り置きをしてみてはいかがでしょうか。
キャベツだけではなんとなく味気がないという人に
オススメなのがツナ缶です。
ツナ缶はどんな食材にも合わせやすいのですが、
キャベツにもとてもよく合います。
常備菜にしておけば、忙しいママでも夜ご飯に手まどうことなく
サッとすぐにご飯の一品が出せるのでオススメしたいです。
キャベツは、耐熱ボウルに入れて
レンジでチンすることで柔らかくなりますので、
粗熱を取ったらツナ缶やマヨネーズ、
ゴマなどを混ぜるだけで簡単に出来ちゃいます。
ツナ缶は何でも合うので、レモン汁を使ってみても、
ゴマを使ってみても、カレー粉でアレンジしてみても
美味しく出来上がります。
ツナは子供も美味しく食べられるので、
キャベツ消費のためにたくさん作ってもぱくぱくと食べてしまいます。
ツナ缶だけでなく他にもひじきやじゃこ、
わかめなども一緒に使用することで
更に栄養価の高い一品に仕上がるでしょう。
作り置きをして冷蔵庫で保管しておけば、
2~3日は日持ちがするので
たくさん作っておいても心配することはないですね。
まとめ
いかがでしたか?
キャベツの調理方をいくつか覚えておくだけで
こんなにも活用法があるのです。
これからはキャベツの使用に迷ったら、
作り置きをしておくとキャベツも無駄なく使えて、
自分自身も料理の際に少し余裕ができ、一石二鳥になるでしょう。
キャベツの特徴を振り返りますと、
外側の葉:炒め向け
内側の葉:煮物向け
中心の葉:サラダ向け
芯:お味噌汁など
葉の部分によって使い分けをして調理をすることで
キャベツをより一層美味しく食べることができるでしょう。
1玉だと消費できないかもしれないという不安も、
部位ごとに調理法を変えることで
レパートリーも増えてあっという間に消費出来てしまいます。
やっぱりキャベツがお買い得の日には手に入れて
冷蔵庫に入れておきたいですね。
関連記事
-
-
疲労臭はどんな臭い?対策にはオルニチンが良い?
最近体臭の一つとして話題になっているのが「疲労臭」です。 疲れた時の臭いと言われていますが、汗の臭
-
-
ココナッツオイルって何?と思っているあなた!ぜーんぶ教えます、すごい効能!
ここ最近、何かと話題になっているのがココナッツオイル。 そもそもココナッツオイルって何? 食
-
-
もしかしたら熱中症かも 実は頭痛も熱中症の症状です
寒かった冬が終わり、過ごしやすい春が来ると思いきや、春の過ごしやすい暖かさは束の間。 なんだかすぐ
-
-
いびきが原因で睡眠不足に? いびきをかく原因って何?
しっかり睡眠時間は取ったはずなのに、なんだか疲れが取れない…と悩んでいる方、実はそれ、「いびき」が原
-
-
小じわは乾燥が原因、ケアの仕方は?
ハリがあって白く輝く肌、誰もが憧れますよね。 そんなあこがれの美肌に近づくのに一番大切なのは保湿で
-
-
スロージョギング30分での消費カロリーは?早歩きより痩せる?
スロージョギングと早歩きでは、どちらが痩せるのでしょうか。 何となく「ジョギング」のほうが消費カロ
-
-
中性脂肪が高いことが原因の病気について
中性脂肪値、健康診断で気になっている方も多いのではないでしょうか? 中性脂肪(TGトリグリセリド)
-
-
日本の医療と世界を比べてみよう。
最近のニュースでエボラウィルスがアフリカで流行ってしまい多くの人が亡くなっています。 しかし、エボ
-
-
半身浴と全身浴 冷え性にはどっち?時間で睡眠効果アップ、温度も大切です
女性の方は、冷え性でお悩みの方が多いですよね。 手足が冷たく感じてしまいますよね。 特に足先
-
-
しわの改善方法は?食べ物や食事でできる?
春は花粉、夏は紫外線、秋は夜更かし、冬は乾燥…四季があるのはステキだけれど、 日本は決してお肌にや
