LED電球を蛍光灯に取り付けるなら 口金の種類を確認しよう! 安全に使うには?
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雑学
普段使っている電球が切れた時に
ついでだから電球をLEDに変更しようと
したことはないでしょうか。
LED電球は初期費用が高いのが難点ですが
後々の電気代が安いなどのメリットが大きいため
変えることが出来る場所は変えたいですよね。
そこで今回は蛍光灯の電球を
LED電球に変えるときに注意すべきことや
安全に使用するにはどうすればいいのかを
お伝えしていきたいと思います
LED電球を取り付ける
蛍光灯の口金サイズを確認するには?
蛍光灯からLED電球を取り付けるときに
蛍光灯の口金のサイズを確認する必要があります。
口金のサイズが違っていると入りませんので
電球をつけることが出来ません。
手元に古い電球がある場合
手元に古い電球がある場合には
電球を確認してみてください。
電球のガラス部分や口金の付近に
書いてある場合が多いので
確認をしてみてください。
照明器具を見てサイズを確認する
古い電球がない場合には
取り付ける照明器具の周りや
説明書を読んで確認をしてください。
口金サイズ〇〇ミリ、
口金E〇〇と書かれていることが多いですので
参照してみてください。
電球のサイズを定規などで確認をする
上記の方法で確認をすることが出来ない場合には、
電球の口金のサイズを
定規などではかることで大きさが分かれば
そのサイズを購入して使うことが出来ます。
照明器具の種類に合わせて選ぶ。
その理由と安全のための注意点!
電球をLEDに変えるとき
照明器具の種類に合わせて選ぶ必要もあります。
調光機能がある照明器具に注意
調光とは光の明るさを調整してくれることです。
その調光機能がある器具に
調光非対応の電球を使用してしまうと
壊れてしまう可能性があります。
調光機能がない電球を使用しても
電気がつくことがあるのですが
壊れてしまう可能性が非常に高いので
控えるようにしてください。
ルーメンを確認する
LED電球に変えるときに気をつけたいことは
蛍光灯とほぼ同じ明るさの電球を選ぶということです。
明るさを急に大きいものに変えてしまうと
生活に変化が出てきてしまいます。
明るくすることによって
メリットがあればいいのですが
デメリットが出てきてしまう場合がありますので、
明るさを変えないことで
これらのことを起きにくくしてくれます。
インバーターがLED対応のものかを確認する
自宅の電球を蛍光灯からLEDに変更しようとしたときに
シーリングがLEDに対応していないと
電球との相性が良くないので
工事をしてインバーターを交換する必要があります。
ですがこの交換は一般の人がすることはできませんので
業者に依頼をして交換するようにしてください。
まとめ
いかがでしたでしょうか。
蛍光灯の器具にLED電球を取り付けるには
色々と確認しないといけない部分があります。
その確認を怠ってしまうと
大きなけがや器具が壊れてしまうということが
起こってしまいます。
ですので取り換える際にはしっかりと確認をして
快適な明かりを取り入れてください。
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