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熟年離婚増加の理由は何か 主な3つの原因。

公開日: : 最終更新日:2015/01/15 対処法

ある一定の時期から熟年離婚の数が増加しています。
今では熟年離婚もめずらしいものでもなくなってきています。

平成19年4月に制定された年金分割制度の制定が熟年離婚の増加の要因の一つとされています。
年金分割制度とは離婚後も妻が夫の年金の一部を受給できるようになったということです。

老後の生活がある程度保障されるということです。
これによって妻から切り出される離婚の数が増加したとされています。

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離婚には色々な原因があるのでしょうが、妻側から離婚を切り出した場合に多い理由としては

長年亭主関白な夫に我慢できなくなった
義親の介護を妻だけに任せて、妻が疲れてしまった
子供が巣立ったので自分の好きなように生きて生きたい

などが多いようです。
今の50代以上の人は、男は家を守り女は家庭を守るという考えのひとが多いので、
妻は夫に対して我慢をしながらずっと子供を育てるために自分の時間を犠牲にしてきた所があります。

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そういった中で、子供が巣立ち夫が定年間近になってくると妻は、
人のためではなく自分のために時間を使いたいと思ってくるのです。

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結局結婚生活が我慢と辛抱と思ってきた妻が離婚を切り出すケースが多いのです。

今の若い夫婦はそういった熟年夫婦とは違い、夫が育児や家事に参加するケースが多くなってきています。

社会で女性進出が多くなってきている世の中で
妻も仕事をしながら家事と子育てを両立していかなくてはいけません。

そうするとおのずと夫も協力せざるおえなくなってくるのです。

今の若い夫婦が熟年になる頃には、
今の熟年夫婦のような理由で離婚するというケースは減ってくるのではないでしょうか。

夫も妻も老後に向けてお互いが協力しあい、
思いやりをもっていけば熟年離婚も減っていくのです。

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