手作りクリスマスリースをマカロニを使って簡単に作る方法
クリスマスシーズンが近づくと、パーティに備えて部屋の飾りつけが気になってきますね。
クリスマス気分を盛り上げてくれるのは何といってもリースです。
輪になっているのは「永遠に続く神の愛」を意味しているのだとか。
最近では手作りする人が増えているようです。
そこで定番から変わり種まで、簡単にできるクリスマスリースの作り方を紹介しましょう。
定番クリスマスリース
正統派とされるのは、もみの木や「ひげづる」などの植物を土台にしたリースです。
枝を束ねて丸い形やハート型に成型し、麻ひもやワイヤーで縛りつけます。
その上に、松ぼっくりや葉っぱ、木の実や綿などを接着剤でつけていきます。
自然の素材を調達するのが難しい場合は、
市販されている手作りキットを用いると簡単にできるのでおすすめです。
マカロニリース
このところ人気となっているのが乾燥マカロニを使ったリースです。
さまざまな形のマカロニを隙間なく接着剤でくっつけていくだけです。色
の仕上げにスプレーをかけましょう。
ゴールドやシルバーがおすすめです。ビーズや造花、リボンをあしらっても素敵です。
まさか食べ物を使うとは驚きですが、ゴージャスな仕上がりになるのでぜひお試しください。
コルクリース
ワイン好きの方に朗報です。
コルクがたくさん余っていないでしょうか。
コルクも接着剤で丸いかたちに繋げると、素敵なリースになります。
マカロニよりも印象は地味ですので大きな造花やエレガントなリボンを使って大人っぽく仕上げましょう。
バルーンアートリース
細長い風船を3本用意し、針金ハンガーを丸くしたものに端をくくりつけ、
バブルを作りながら巻きつけていきます。
慣れないと難しいですが、ポップでカラフルなリースは珍しいので人目をひきます。
まとめ)
定番のリースも素敵ですが、マカロニやコルク、バルーンといった変わった素材で
作るリースも見ていて楽しいですね。
簡単にできますので、今年はお子さんと一緒にチャレンジしてみましょう。
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