結婚式の余興の前後の挨拶はこれでOK! そのまま使える例文集
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結婚式の余興を任されて、内容は決まったけれど、
挨拶をどうしていいかわからない…。
「挨拶の適度な長さは、どれくらい?」
「挨拶には、どんな内容を入れると良いの?」
…大事な結婚式の挨拶ですから、
慎重になってしまいますよね?
でも、安心してくださいね。
結婚式の余興の挨拶は、
シンプルでいいんです。
今回は、結婚式の余興の前後の挨拶のポイントを、
例文を交えてご紹介していきますね。
結婚式の余興の前
挨拶のポイントは短く・簡潔に
挨拶は余興の導入と考えて、
短めに簡単に済ませると良いでしょう。
30秒位の簡単なもので、大丈夫ですよ。
逆に、長くても1分以内に収めたいものです。
内容としては、
・自己紹介
・新郎新婦へのお祝いの言葉
があれは、十分でしょう。
あとは、ネタバレしない程度に
余興の内容を伝えてもいいですね。
また、余興参加者がたくさんいて、
全員が挨拶すると長くなりそうな時でも、
長ったらしい挨拶にならないようにしたいですね。
こういう時は、挨拶の担当を一人
決めてしまいましょう。
それでは、具体的な例を挙げていきますので、
挨拶の参考にしてみてくださいね。
「先ほど紹介にあがりました、○○です。
××君(新郎)とは高校からの付き合いです。
××君(新郎)、△△さん(新婦)、
ご結婚おめでとうございます!!
ささやかながら歌で二人を祝福したいと思います。
それでは、よろしくお願いします!!」
「歌」のところを、例えば「ダンス」など
他の言葉に置き換えて使ってみてくださいね。
結婚式の余興の後
挨拶は感動や笑いで締めよう
余興が終わったあとのしめの挨拶も、
長くする必要はありません。
余興前の挨拶と同じく、
長くても1分以内にとどめましょう。
例えば、複数人でダンスのパフォーマンスをしたあとは、
みんなでタイミングを合わせて、
「××君(新郎)、△△さん(新婦)、
ご結婚おめでとうございまーす!!」
と、明るく簡単な挨拶でしめると良いでしょう。
エンターティメント的な余興の場合は、
しめの挨拶はしんみりせずに、
明るいほうがいいですね。
逆に、メッセージムービーなど感動的な余興の場合は、
挨拶は丁寧にして、その感動に浸りたいですね。
例えば、複数人からのメッセージをまとめた
ムービーを上映したあと、
「今回は多くの友人に協力してもらい、
このムービーを作成することができました。
本当にありがとうございます。
そして、××君(新郎)、△△さん(新婦)、
本当におめでとうございます。
末永く、お二人が幸せでありますように。」
作成したムービーのDVDを、
このタイミングで新郎新婦に渡しても、素敵ですね。
まとめ
結婚式の余興の挨拶は、
始まる前も終わったあとも、短くまとめましょう。
長くても1分程度で、余興のメンバーが多い時は、
挨拶する人を一人に決めるとスムーズに進行できますよ。
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