長良川の鵜飼を見に行こう!開催場所はココ!
皆さん、「鵜飼」というものはご存知ですか?
鵜飼とは、鵜がアユなどの魚を獲る漁法のことを言いますが、
毎年5月11日~10月15日までが鵜飼い期間となっており、
鵜飼休みの日と増水している日以外は毎晩行われています。
漁業とはいうものの、今はショーみたいな感覚で行われています。
この鵜飼が見られるのが岐阜県にある長良川なのです。
鵜飼は観覧船に乗って観覧するのが
1番間近で見られてオススメなのですが、
川岸からでも観覧することが出来ます。
観覧船であれば、雨でも濡れずに観覧できるので
特にオススメなのです。
川岸からの場合、遠くてなかなか見えづらい
ということもありますが、
長良橋上流側北岸の「長良川プロムナード」
というところから見ると、割と近めで見ることが
出来るのでこちらもオススメします。
■長良川の鵜飼と一緒に花火も見られる!
鵜飼を楽しみたいという方がたくさん訪れる夏の季節、
もう一つ楽しめるのが「花火」です。
実はこの鵜飼会場の近くでは、
夏に「長良川花火大会」が2度開催されます。
この長良川花火大会開催の日には、
なんと観覧船に乗って鵜飼いを楽しみながら
花火まで楽しめてしまうのです。
間近で見られる鵜飼と花火で
とても人気となるので早めの予約が必要でが、
せっかく行くのであれば、いいチャンスの時に行きたいですよね。
■長良川の鵜飼は昔ながらの屋形船で
川岸からでも観覧が出来る鵜飼ですが、
やっぱり観覧船(屋形船)で見ることをオススメしたいです。
観覧船から見るメリットとしては、
・鵜匠の技が間近で見られる
・魚を捕らえる鵜が近くで見られて迫力がある
・食事もとれてゆったりとした時間を過ごせる
屋形船の中では、食事もとることが出来るので、
大人数の集まりなどで貸し切りをする人もいるのです。
オススメの時期としては、6月と9月の下旬です。
7月~9月の上旬まではとても人気で混雑していて、
特に花火大会が開催されている時は、とても人気があります。
屋形船で鵜飼をゆったり楽しみたいという方には、
6月か9月の下旬に行かれることをオススメします。
■まとめ
いかがでしたか?
見られる時期が決まっている貴重な鵜飼、
是非見てみたいですよね。
鵜飼会場の観覧船は、1日3回の出船がありますし、
貸し切りで予約すれば好きな時間に出船してくれます。
電話でもインターネットからでも予約が可能です。
また会場には駐車場も用意されているので、
車で行かれる方も安心でしょう。
今や鵜飼は、会社の親睦会や同窓会などにも利用されています。
貸し切り船を使って結婚式の二次会をする
なんて人もいるのですよ。
気になる方は、一度鵜飼を目の前で見てみてはどうでしょうか。
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