乗り物酔い対策で予防は簡単にできる
乗り物酔いは医学的に言うと「動揺病」。
つまり揺れる乗り物であれば車酔い、飛行機酔いという一般的な乗り物から
ゾウ酔いやジェットコースター酔いまで様々な物があります。
乗り物酔いしやすいとせっかくのお出かけも憂鬱になってしまいますよね。
[colored_bg color=”option” corner=”sq“]乗る前にできる予防法[/colored_bg]
何より体調の管理が一番大切です。
睡眠を十分にとり、食べ過ぎ、飲み過ぎ、空腹を避けます。
気を付けたいのはみかんやグレープフルーツといった柑橘類です。
唾液の分泌が急に良くなって自律神経の乱れを誘発するので
乗車前の食事では避けた方が良いです。
また、乗用車なら助手席、バスなら車内前方、
列車なら進行方向を向く座席に座るのもおすすめです。
酔い止めの薬は乗車1時間前までに服用しておく必要があります。
[colored_bg color=”option” corner=”sq“]対処法[/colored_bg]
ゲームや読書など、目を使う行為をするのはいけません。
また、めまぐるしく変わる近くの景色を見るのではなく、
遠くをぼーっと見るのが大切です。
あとは体をしめつけている衣類をゆるめ、
窓を開けて車内の空気を入れ換え、ゆったりと過ごしましょう。
もし具合が悪くなったら可能であれば一度車から降りるのが良いのですが、
もし出来ないときは目をつぶって視覚情報をシャットアウトし、
座席を倒すなどして横になります。
冷たいタオルを額にあてるのも効果的です。
乗り物酔いの正しい知識を持ち、しっかり予防をして
楽しいお出かけにしていただきたいと思います。
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