虫刺されのかゆみを抑える3手順 薬がない時でも大丈夫!
公開日:
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最終更新日:2015/01/14
対処法
夏休みに山や海でレジャーを楽しむと、悩まされるのが虫さされです。
長袖で肌を覆っていても、虫さされ予防スプレーをしていても、虫は容赦なく刺してきます。
そして肝心な時に、市販のかゆみ止めを切らしていたりもするのです。
そんな時、薬局に買いに走らずに、
家庭にあるもので簡単にかゆみを抑えることができます。
その手順を紹介しましょう。
手順1)患部を水で洗う
清潔にするために、まずは刺された箇所を水道水で洗い流しましょう。
気軽に洗い流すのが難しい部分であれば、
脱脂綿などに水をたっぷりと含ませてやさしくなでるだけでもかまいません。
手順2)ワセリンを塗る
水分をタオルなどでやさしく拭いたら、保湿のために、
ワセリンを患部に厚めに塗りましょう。
もともと市販のかゆみ止め軟膏などは、患部の乾燥を防ぐことも目的にしています。
乾燥が、肌のかゆみを促進させるからです。
家にワセリンを常備していない場合は、塗らなくても大丈夫です。
その代わり、次の手順3に入る前に、患部を水で濡らした状態にしておいてください。
手順3)絆創膏を貼る
これが最も重要な手順です。患部に絆創膏を貼りましょう。
かゆみの元となる成分は、酸化することでかゆみを引き起こします。
絆創膏を貼ることで患部が空気にさらされるのを防げば、かゆみが生じにくくなります。
絆創膏でなくても、実はセロテープやガムテープで十分なのですが、
肌荒れの問題が出てきますので、肌質にあったものをお使いください。
まとめ
刺されたら水で洗って、あればワセリンを塗って、
絆創膏を貼る。乾燥と酸化が大敵ですので、この手順はスピーディにおこないましょう。
いつの間にか、かゆみは治まっているはずです。
これなら、市販薬をわざわざ買うことなく、夏を元気に乗り切れそうですね。
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