初盆のお供え物は何がいい? 迷ったら果物がオススメな理由
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雑学
初盆とは、亡くなった方が四十九日を過ぎて
初めて迎えるお盆のことをいいます。
初盆に招かれたけど、
お供え物にはどんなものを選ぶといいのでしょうか?
亡くなって少ししか時間が経っていないので、
親族はナーバスになっているかもしれません。
親族の気持ちを考えた、丁寧な対応が重要です。
そんな初盆でおすすめな、
定番のお供え物についてご紹介します。
初盆のお供え物で多いのは
お菓子・果物・花
初盆のお供え物で多いのは、
定番の「お菓子・果物・花」です。
それぞれの良さや欠点を説明しますね。
まずお菓子は、箱で詰め合わせになって
入っていることが多いのでお供えがしやすく、
お供えした後には
身内で分けやすいのがオススメな点です。
親族に子供さんもいらっしゃるときは、
お菓子は喜ばれます。
お盆は8月でとっても暑い時期なので、
冷菓の詰め合わせなどがベストでしょう。
もちろん焼き菓子など、別のお菓子でも大丈夫ですよ。
どちらにしても、日持ちがするものを選んでくださいね。
果物も、箱やかごで詰め合わせになって売られています。
爽やかなオレンジやグレープフルーツ、
ぶどうなどが入ったものは暑い夏でも喜ばれます。
しかし、バナナなど
ものによっては日持ちがしないものがあるので、
そういった果物は避けましょう。
詰め合わせになっているものであれば、
そこも考えられていると思うので安心して買ってください。
日持ちを考えて、缶詰の果物でもいいと思いますよ。
花も喜ばれるお供え物のひとつです。
花の種類はこれといって決まりはないので、
自分がきれいだなと思うお花を贈ればいいと思います。
お花をもらって嫌な気分になる人はほとんどいないと思います。
花束も十分ですが、アレンジメントにすると
そのまますぐに飾ることができるのでおすすめですよ。
初盆のお供え物は果物が無難な理由
結局どれが一番無難なの??
と悩まれる方もいらっしゃると思います。
そんな方は、悩んだ時には
「果物」を選ぶことをおすすめします。
お盆の時期になってくると
スーパーで果物の詰め合わせが売られるようになります。
いつも行くスーパーでいつもの買い物ついでにササっと買えるので、
忙しいママさんでも準備が簡単です。
値段も、3000円前後のものから
1万円を超してくるものなど幅が広く、
状況によって買い分けることができます。
今では、お花でアレンジメントされた
見た目も華やかな果物の詰め合わせも出てきました。
これなら花も果物も両方贈ることができますね。
また、詰め合わせになっている果物は旬のものが多いので、
みずみずしくとっても美味しいのでうれしいですね。
花を贈る場合にはお花屋さんに行って~、
お菓子を贈る場合にはお菓子屋さんに行って~
(お菓子はスーパーでも売っていますが。)と、
ちょっと手間がかかりますよね。
買う手間もかからず、
喜んでもらえる果物を贈るのが無難でしょう。
まとめ
お供え物は、お悔やみの気持ちを込めて
大切に贈ることが大事です。
どんなお供え物を贈る場合にも、
心を込めて渡してあげましょう。
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