災害対策で家庭の備蓄を確認しておきましょう。
毎年各地で何らかの大きな災害が起きている昨今。
災害はいつ襲ってくるかわかりません。
被害を最小限に食い止めるためには日頃からの備えが大切です。
災害は他人事ではありません。災害への対策を確認していただきたいと思います。
目次
役割分担を決めておきましょう
日常の予防対策上の役割と災害発生時の役割を決めておきましょう。
例えば高齢者や乳幼児などがいる場合は保護担当者を決めておきましょう。
危険箇所をチェックしておきましょう
家の内外をチェックして、危険箇所を探して覚えておきましょう。
危ない箇所は修繕や補強方法について話し合っておきましょう。
ガス栓やブレーカーの位置は家族みんなが知っているとよいでしょう。
安全な空間を確保しておきましょう
家具の配置換えをして、家の中に安全なスペースを確保しておきましょう。
棚の上の方に重たい物を置かないようにしたり、
大きな家具には転倒防止グッズを使用するなどしておきましょう。
非常持ち出し品をチェックしておきましょう
必要な非常持ち出し品がそろっているか確認しておきましょう。
非常持ち出し用にひとまとめにしている方は多いと思いますが
定期的に保存状態や使用期限を点検しましょう。
意外に期限が切れていることが多いです。
防災用具などの確認をしておきましょう
消化器や救急箱、非常用品の置き場所を確認しておきましょう。
消化器の使い方を覚えておきましょう。
また、応急手当の方法を覚えておきましょう。
連絡方法や避難場所の確認をしておきましょう
家族が離ればなれになったときの連絡方法や避難場所を確認しておくようにしましょう。
できれば休日などを利用し、みんなで避難経路などの下見をしておきましょう。
また、防災連絡カードを作り、携帯しておくのが望ましいです。
防災用伝言ダイヤル171の存在も確認しておくとよいでしょう。
災害対策、一度家族でしっかり話し合いをして、
同じ知識を共有しておくことは非常に大切です。
是非そのような時間を持っていただきたいと思います。
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